ナセバの学習システム

ナセバの学習システムは4つのステップで構成されています

① カウンセリング

「授業を受けること、宿題を完成させること」が目的になっている人は要注意です。
国公立、関関同立の攻略には目的・目標を意識した学習が不可欠です。

そのためナセバは  個別のカウンセリングを欠かさず行います。

カウンセリングでは、成績や毎回の確認テストの状況を踏まえ、生徒の現状を分析し、

学習のペースや方法について細やかに指導します。

同時に、困っていることや不安に感じることをヒアリングする機会でもあります。

カウンセリングを通して、自らの現在地目的地を常に自覚してもらうことで、
「受動的な学習」ではなく「主体的な学習」が可能になります。

第一志望合格という【長期目標】から逆算して、【中期目標】【短期目標】を定め日々達成しましょう!

難しいと思われる第一志望合格も計画表に書き込めば【夢】から【計画】へと変わります。

② 指導・学習

国公立・関関同立対策】をオーダーメイドで
志望校や、現在の学力によって、進めるペースや内容は大きく異なります。
厳しい学習プランになることもありますが、すべては第一志望合格の為です。
そしてナセバは提案だけして、「あとは実践してください」

では終わらせません。

カウンセリングで作成した、オーダーメイドの学習プランに沿って
毎回、個別指導を行います。

また、学習には現役予備校講師による映像授業も用います。
国公立・関関同立攻略の為には受験に使用する科目の学力をバランスよく伸ばしていく必要があります。 複数科目の学習を効率よくに進めるうえで映像授業は有効です。

また苦手な箇所の補強としても有効です。受講したい単元をいつでも何度でも視聴できます。
映像授業で学習した内容は問題集・参考書を用いて演習し、理解度をさらに深めます。

特定の科目や単元について「勉強方法がわからない」というケースをよく目にします。
こうした場合にも勉強方法やペース管理の徹底的なサポートを行います。

国公立・関関同立合格までの最短かつ最適な道のりを歩みましょう。
数学特別教科オプション Naseva math も受講可能
Naseva mathでは 完全予約制現役予備校講師の授業が受講できます。

完全予約制の為、授業で扱う内容や単元も希望制となります。
「微分・積分を詳しく学びたい」 「数列の応用問題の考え方を知りたい」などオーダーに
応じて学力向上に必要な思考・知識を効率的に身に付けることが可能です。

(こちらにさらに詳しいご説明があります。)

③ 確認テスト 

「授業は受けっぱなし、問題も解きっぱなし」に心当たりはありませんか?
残念ながら授業を受けただけ、問題を解いただけでは学力は伸び悩んでしまいます。


学力を確実に伸ばしてくためには、学んだことや覚えたことの検証が必須です。
「ちゃんと理解しているか」「まだ覚えているか」を確かめる必要があります。

これらを可視化して検証するために、ナセバでは毎回独自のテストを実施します。


ナセバでは、1人ひとりに最適なレベルでの確認が可能な120万題からなるテストや

各教科の問題集や単語帳など約100冊分のテキストそれぞれに対する確認テストを用意しています。

これらを用いてどこが身についており、どこが苦手なのかを明確にします。

もちろん小テストも解いて終わりではありません。

④ 復習・質問

今あなたが理解したその問題、誰かに教えてあげられますか?

テストの採点が終われば、次は解説や質問対応です。
単なる一問一答の解説ではありません。間違えた原因や定着しなかった原因も交えた
次に繋がるフィードバックを行います。 

「理解できているか」の一つの目安として
【自分の言葉で誰かに説明できる状態であるか】が挙げられます。
 
深いレベルで自分が理解していないと、他者には説明できません。


不完全な理解や暗記を重ねても、決して学力は伸びません。

だからナセバでは定着度の管理を最重要視します。

難易度の高い入試問題も複数の基礎問題の組み合わせで構成されていることがあります。
国公立や関関同立の合格に向け一つ一つ確実に自分のものにしてもらいます。 

暗記に関しても長い時間をかけて力づくで覚えるような方法は推奨しません。
覚える時間よりもチェックする回数を増やす方が有効です。

そういった意味合いからも毎回のテストを実施します。
覚えられていない箇所はもう一度インプットし翌日に確認、これの繰り返しで盤石な基盤を築きます。
入念な復習をおえれば、次の短期目標に向けて学習開始です!

為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり

「どんなことでも強い意志を持って行えば必ず実現する、結果が得られないのは成し遂げる意思を持って行動しないからだ」